2020年4-6月期 SS&Cイントラリンクス ディール・フロー・プレディクター

M&Aの将来を見越したよりよいディールを実行

SS&Cイントラリンクス ディール・フロー・プレディクターは、初期段階のM&A活動(準備段階またはデューデリジェンス段階に達したセルサイドのM&Aディール)を追跡調査することで、今後6カ月にわたるグローバルおよび地域別のM&A活動の公表件数およびマーケットに関する知見を提供します。こうした初期段階のディールとは、通常ディールアナウンスの平均6カ月前を指します。

最新号の内容:

SS&Cイントラリンクス ディール・フロー・プレディクターの最新レポートでは、2020年上半期の公表済みM&A活動の予測のほか、以下の特集を掲載しています。

  • 環境、社会、ガバナンス(ESG: environmental, social, governance)への考慮事項がディールメイキングにもたらす影響について。 
  • インタビューでは、シンシナティ大学カール H. リンドナー カレッジ・オブ・ビジネス経営学部長兼教授のマリアンヌ・ルイス氏に、イントラリンクスの最新調査レポート、「ジェンダー・ダイバーシティとM&Aの成果:女性の取締役レベルの代表者が企業の取引に与える影響(Gender Diversity and M&A Outcomes: How Female Board-Level Representation Affects Corporate Dealmaking)」についてお話を伺いました。このレポートは、女性の取締役レベルの代表者がM&A成功の主な指標(株価値動き、成長率、収益性、資本利益率、株主価値など)に与える影響について調査した結果を解説しています。 
2020/2/20