Intralinks Security in The Cloud

クラウドにおけるイントラリンクスセキュリティ

保存中、転送時、使用中のコンテンツをすべて保護

外部パートナーと提携すると無用のリスクが生まれる可能性があるため、お客様のプロバイダーの保管の継続性を理解することが必須となります。 そこで、当社のセキュリティ機能、各種機能、プロセスには完全な透明性を実現し、保存中、転送時、使用中のコンテンツを本質的に保護します。 弊社は、280件を超えるクライアント監査に合格しており、テクノロジーを厳しくテストする機会があれば喜んで受け入れます。

保存中のデータ

保存中のデータ

ファイルは多層キー管理により保護され、データは AES (Advanced Encryption Standard) によって暗号化されます。

  • すべてのデータを AES (Advanced Encryption Standard) により暗号化
  • ユーザーパスワードは SHA-2 によりハッシュ化してから保存
  • 多層キー管理によるファイル保護
  • 暗号化マスターキー(ファイルごとにランダム256ビット暗号化キー)により固有データキーを保護
  • システム管理者とデータベース管理者のアクセス権限を分離してマスターキーを保護
  • クライアントによるデータ暗号化キー共有不可

転送時のデータ

ブラウザーは、暗号化されたトランスポートチャンネルを介してデータセンターに接続します。

  • ブラウザーは、暗号化されたトランスポートチャンネルを介してデータセンターに接続
  • チャンネルは、2048ビットRSAキーと256ビットAES (Advanced Encryption Standard) パケット暗号化により TLS (Transport Layer Security) に展開
  • Extended Validation証明書がサーバーIDと暗号化を処理
転送時のデータ
使用中のデータ

使用中のデータ

ダイナミックエンドツーエンド制御により、デバイスやストレージの場所に関係なく、文書権限を設定・管理できます。

  • プラグイン不要のIRMがソフトウェアのダウンロードを不要にすることで、主な導入の障害を克服
  • ダイナミックエンドツーエンド制御により、デバイスやストレージの場所に関係なく、文書権限を設定・管理
  • 文書の有効期限をリモート制御:文書全体を管理し、UNshare®機能により時と場所を選ばず文書をアクセス不可にすることが可能
  • 追跡・分析機能により指標を設け、文書のアクセスと使用状況を詳細に可視化
  • 管理の必要なくアクセス権と既存のITポリシーを同期

IRM(情報権限管理)

イントラリンクスのIRM機能は、共有の方法、場所、対象に関係なく、お客様の最重要コンテンツを保護します。 文書のライフサイクル全体を通してファイルレベルで徹底的に管理するので、コラボレーションと生産性を阻害することはありません。 ネットワーク外で共有し、ローカルにダウンロードされたファイルでも、UNshare機能がそのアクセス権を瞬時に取り消します。

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IRM(情報権限管理)
カスタマー・マネージド・キー

カスタマー・マネージド・キー

カスタマー・マネージド・キー(CMK)が暗号化キーを完全に管理し、クラウド内のデータを保護します。

イントラリンクスCMKの詳細

Fortune 1000企業の99%に信頼されています。

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