Intralinks Loan Conference 2025
2025年11月7日(金)| ホテルニューオータニ
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SS&C Intralinks、テクノロジーを通じて
日本の金融機関と共にローン市場の
さらなる発展に貢献
SS&C Intralinks Loan Conference 2025は、約50の金融機関から約160名にご参加いただき、過去最大規模での実施となりました。ご来場いただいた皆様に心より御礼申し上げます。 当日は、シンジケートローン市場の現状と今後の展望について多様な視点から活発な議論が行われました。また、日本ローン債権市場協会(JSLA)様による特別パネルセッションでは、業界の最新動向と課題、加えて新たな成長機会について貴重なインサイトが共有されました。 さらに本イベントでは、株式会社 共同オリジナルデータ様との協業および、次世代ローン管理プラットフォーム「DebtCentre」を公式に初公開いたしました。 イベント当日の主なハイライトや主要なインサイトについては、以下をご覧ください。
銀行におけるシンジケートローン業務の
デジタル化・オートメーション
みずほ銀行 エージェント業務管理部 次長 佐原 忠史 様
佐原忠史様によるご登壇の様子
みずほ銀行様より、期中管理業務のデジタル化とRPA活用の取り組みをご紹介いただきました。イントラリンクスとの連携によって、通知作成や文書保存などの社内処理を自動化し、業務精度とスピードの向上につなげている事例も取り上げられました。こうした取り組みは、シンジケートローン業務の高度化が単なる効率化にとどまらず、市場における競争力を左右する基盤であることを示しています。
進化するプロジェクトファイナンスの実務対応
あおぞら銀行 寺田 嘉文 様
SBI新生銀行 谷口 貴紀 様
谷口貴紀様と寺田嘉文様による『ローンカンファレンス』対談セッションの様子
あおぞら銀行様とSBI新生銀行様には、プロジェクトファイナンスにおける期中管理体制の構築について議論いただきました。案件の複雑化や情報管理範囲の拡大を背景に、従来型の運用には限界が生じつつあることも論点となりました。市場全体で透明性とリスク管理の強化が求められるなか、情報連携と期中管理の品質は、金融機関の信用と市場安定を支える中核であることが今回の議論を通じて浮き彫りになりました。
ローン向け新製品「DebtCentre」
SS&C Intralinks プロダクトマネジメントディレクター クレア・モメイヤー
クレア・モメイヤーによる登壇の様子
DebtCentreは、ローンライフサイクル全体を統合的に管理する次世代プラットフォームとして紹介されました。エージェント業務、期中管理、情報共有を一元化し、運用の正確性とスピードを大幅に向上させる設計となっています。ローン業務の標準化とデジタル化が、今後の成長と競争力を支える重要な基盤であることが示されました。
SS&C Intralinksは、今後も日本の金融機関の皆様と共に、テクノロジーを通じてローン市場のさらなる発展とデジタル・トランスフォーメーションの推進に貢献してまいります。 ご参加・ご協力いただいたすべての皆様に改めて感謝申し上げるとともに、次回のカンファレンスでお会いできることを心より楽しみにしております。
ご参加金融機関
あおぞら銀行 阿波銀行 愛知銀行 愛媛銀行 伊予銀行 オリックス銀行 香川銀行 群馬銀行 高知銀行 滋賀銀行 四国銀行 信金中央金庫 十八親和銀行 商工組合中央金庫 常陽銀行 SBI新生銀行 西日本シティ銀行 ニッセイ・リース 日本政策投資銀行 八十二銀行 百五銀行 百十四銀行 広島銀行 福岡銀行 北海道銀行 北陸銀行 みずほ銀行 三井住友銀行 三井住友信託銀行 三十三銀行 三菱UFJ銀行 宮崎銀行 山形銀行 山口銀行 山口フィナンシャルグループ 山梨中央銀行 横浜銀行 りそな銀行 琉球銀行 きらぼし銀行 千葉銀行 第四北越銀行 東京スター銀行 東邦銀行 東和銀行 徳島大正銀行 南都銀行 ユナイテッド・オーバーシーズ銀行 ※五十音順敬称略