Intralinksで規制リスクを軽減
Intralinksで規制リスク管理を簡素化。
規制リスク管理はこれまで以上に複雑になっています。複数の規制フレームワークへの対応には、組織や地域の枠を超えた連携が必要です。政府は個人の責任をより厳しく追及する傾向を強めており、これまで以上に高いリスクが伴う一方で、規制リスクおよびコンプライアンスの専門家は限られたリソースでより多くの業務を求められています。
その課題をIntralinksが支援します。安全なドキュメント共有とコラボレーションのためのグローバルなエンタープライズソリューションを提供するリーディングプロバイダーとして、当社のプラットフォームは規制リスク管理を簡素化し、最も機密性の高いドキュメントを社内外の関係者と安全に共有できるようにします。
規制リスク管理を実務レベルで実行。
Intralinksを活用すれば、コンプライアンス対応、規制レポーティング、規制リスク管理の運用がこれまでになく簡単かつ効率的になります。当社のコラボレーションツールを使用することで、機密情報を安全に保護しながら、ドキュメントを迅速かつ簡単に共有できます。シンプルなファイル同期・共有からチーム向けコラボレーションワークスペース、大規模なバーチャルデータルームまで、Intralinksは規制リスク管理のためのレポート作成やファイル共有に必要なすべてのツールと機能を提供します。
当社の規制リスク管理ソリューションは、業界でも最高水準のセキュリティを備えています。ファイルレベルの暗号化により、レポートは保存場所やダウンロードしたユーザーに関係なく安全に保護されます。閲覧、編集、ダウンロード、印刷などのアクセス権限を細かく設定でき、ユーザーのデバイスにダウンロードされた後でも権限をいつでも取り消すことが可能です。20年以上にわたり、Intralinksは最高レベルのデータセキュリティを提供し続けており、クライアントがどこからでも、どのデバイスからでも、安全かつ自信を持って生産的にコラボレーションできる環境を提供しています。
Intralinksを活用することで、次のことが可能になります。
- レポーティングの効率化:監査可能な運用管理のもとでレポートを安全に作成、管理、共有できます。
- オペレーショナルリスクの管理:自動化されたコントロールを設定し、レポートの正確性、網羅性、タイミングを向上させます。
- セキュリティの強化:セキュリティ要件に準拠したレポートを作成し、自動的に暗号化することで、復号キーなしではアクセスできない状態に保護します。また、保存中や送信中のファイルも安全に保護されます。
- 説明責任の強化:社内外の関係者に適用される手順やポリシーをまとめたコンプライアンスマニュアルの「ゴールドコピー」を作成し、所有権の履歴を追跡する詳細な監査ログを維持できます。
規制リスク管理を効率化するツール。
Intralinksは、連続的または並行して作成されるレポートを作成・集約することで、さまざまなワークフローやスケジュールに対応します。通知を自動生成し、Q&A機能を一元化し、タスクや担当割り当てを作成することができます。
また、Intralinksは規制情報の集約、整理、提出プロセスも簡素化します。規制リスク管理を支援するため、以下の主要な規制プロセスへの対応をサポートするツールを提供しています。
- 特定の大規模国内銀行持株会社向けの統合リカバリープランニング
- リゾリューションプランニング
- 資産担保証券向けのRegulation AB II
- ストラクチャード金融商品向けのSEC 17g-5
- 包括的資本分析およびレビュー(CCAR)
- ドッド・フランク法ストレステスト