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JSLA実務者向けセミナー イントラリンクス講演2023

イントラリンクスジャパン日本代表セールスディレクターの末松 丈明は、2023年6月23日にコロナ後初めてオンサイト及びオンラインのハイブリッド形式で開催されたJSLA(日本ローン債権市場協会: Japan Syndication and Loan-trading Association)の実務者向けセミナーにおいて、ご参加の多くの会員に向けて講演を行いました。

イントラリンクスのスピーカー

当講演「シンジケートローン業務のデジタル化を目指すイントラリンクス社の取組事例紹介」では、当社やVDRについての話に加え、シンジケートローンにおけるイントラリンクスVDRの利用状況や具体的な利用事例をご紹介しました。

情報漏洩リスクの軽減及びメールやFAXを多用する業務の効率化を目指し、ここ数年でメガバンクから地方銀行、さらに信用金庫においてもシンジケートローンのアレンジと期中管理業務でのイントラリンクスVDRの採用が急拡大している足元の状況が共有され、更にIPアドレス制限やマスキング(黒塗り)機能といった更なるセキュリティ機能の導入も進んでおり、お客様のご要望に沿った幅広いカスタマイズも可能であることが報告されました。

イントラリンクスのVDRが解決できるお客様の課題

利用実績においては、現時点で主要金融機関のアクセス実績は第二地方銀行を除くと100%、第二地方銀行でも87%まで高まっていることが共有されました。

イントラリンクスのVDR:弊社サービスアクセス実績

また、期中管理業務においては足元で広がりつつあるAPIやILIAと呼ばれるイントラリンクス独自のアダプターを使った期中管理システムとVDRの自動連携の事例内容が紹介され、VDRを活用した更なる業務効率化の余地があることが示唆されました。

API・ILIA(アダプター)を使ったシローン業務の効率化事例

講演の後半では、実際にVDRを契約するアレンジ行やエージェント行のみならず、シンジケート参加行にとってもVDRを利用するメリットが多いことが共有されました。

これからもセキュリティの高さを武器に、イントラリンクスはバーチャルデータルームをはじめとする様々なサービスを通してお客様のビジネスをサポートしていきます。

イントラリンクスの銀行・証券取引向けのソリューションについては銀行・証券取引向けページをご覧ください。

バーチャルデータルームを活用した業務の効率化についての詳細を知りたい方はお問い合わせページからお気軽にお問い合わせください。

Takeaki Suematsu