イントラリンクス年次M&A情報漏えいレポート

イントラリンクスとカスビジネススクールの共同研究によると、規制取締の強化に関わらず、M&A情報漏えい件数は増加していることが判明

ディール情報漏えい件数は6年ぶりに増加に転じました。 増加の原因は何で、ディールにはどのような影響を及ぼしているでしょうか?

イントラリンクス年次M&A情報漏えいレポートでは、地域および業種別に、ディール情報の漏えいによる恩恵とリスク、そして規制強化の影響について解説しています。

この年次研究では、イントラリンクスとシティ大学ロンドン・カスビジネススクール(City University: Cass)M&Aリサーチセンターが2009年から2015年までの期間、世界中の5,000件を超える取引を精査し、M&Aディール情報の漏えい時に特有の前兆を解析しました。

「全世界のトレンドとして、規制機関は市場における不正行為を取り締まるための新しい規制の導入と、会計上の不正行為に対する罰則の執行に力を入れています。 ところが、弊社のデータが示すように、こうした規制強化でもディール情報漏えい件数は下がりませんでした」

-イントラリンクス ストラテジー/プロダクトマーケティング担当バイスプレジデント フィリップ・ウィチェロ